Happy Diwali

こんにちは。シンガポール在住 あやこです。

昨日のHalloween Partyに続いて、
今日は学校でDiwali (ディワリ)を祝います。

昨晩の 超興奮状態のミラクルハッピームードと比較して
めっちゃテンションの低い子供たち。。。

口角下がってますケド
朝のショットということで お許しください(笑)


What is Diwali


Diwaliはヒンドゥー教の新年のお祝いで、ヒンドゥー教では一番大切なお祭りです。
(イメージは、日本の正月やキリスト教のクリスマス。)

陰暦(新月)がベースとなっているので
年によって日が違い、2019年は10月27日でした。

DiwaliともDeepavali(ディパバリ)ともいいますが、同じです。
Diwali-インド北部の言い方
Deepavali-サンスクリット語

Festival of lights/ Celebration of lights (光の祭典・お祝い) とも言われており、
起源には諸説ありますが、よく聞くのはヒンドゥー教神話の由来です。

インドの神様の一人であるラーマ王が、
紆余曲折・多事多難の末に、
愛する姫 シータ姫とともに 14年ぶりに国に返り
国王となった日をお祝いしたのがDiwaliの始まり。

国民達が、新しい国王が深い森から宮殿に帰る際に、
道に迷わないようにとそれぞれの家の外に火を灯して出迎えたというところから、
毎年 盛大な「光」でお祝いするようになったとか。

このお祝いに、インドの神様も沢山参加していて
収穫の時期でもあったので、富の女神「ラクシュミ」と
商売繁盛の「ガネーシャ」への祈りも同時に捧げられたと。

Lakshmiさん
Ganeshさん

ハショリすぎかな??
私の理解は、こんな感じでした。

娘たちも そんな話を学校でも聞いてきた模様。
ちょうどLittle Indiaのイルミネーションを見ながら、
ヒンドゥー神話の ラマ王子やシータ姫に思いを馳せたのでした。

色々な文化のお祭りが 公平に楽しめるのは、
多民族国家シンガポールのいいところだなぁ。

子供たちがより広い世界を知ることで、
人生を楽しむ力が養われるといいなー という思いで
出不精のかぁちゃんも、できるだけ 異文化体験を楽しんでします。

なまりの強い英語ですが、短めのDiwaliのStory見つけました。

Ramayana, A Story of Diwali | #ChinmayaMission | #storiesforkids
On this joyous occasion of light we remember Pujya Gurudev’s words, ‘Children are not vessels to be filled but lamps to be lit’ This Diwali, join us in light...
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